英会話

高城剛氏の本を読みイングリッシュベルで英会話をはじめた

1年半に渡る英会話とほぼ毎月のTOEIC受験を続けた結果、TOEICで865点を獲得した。英会話は、オンライン英会話スクールのイングリッシュベルで学習した。

今回は、なぜ私がイングリッシュベルで英会話を始めようと思ったのか書くことにする。

きっかけは1冊の本だった。英会話を始めようと思い立ち、情報収集するなかで、クリエイターの高城剛氏の「21世紀の英会話」をKindleでダウンロードした。

高城氏は、ロンドンやバルセロナに拠点をおいて創作活動をし、現在は特定の拠点を持たずに各地を移動する生活を送っている。陳腐な表現を使えば、ノマドワーカーのはしりのような人物だ。

そんな高城氏がフィリピンのセブ島へ赴き、現地の英会話スクールを取材して執筆したのが「21世紀の英会話」である。

本書に詳しいことだが、フィリピンはアメリカの統治下を経て、現在も英語を公用語の1つとしている。アメリカ英語を流暢に話せる人がたくさんいるのだ。

そんな地域特性に目をつけた韓国人たちが最初に英会話学校を作ったのが、フィリピンにおける英会話ビジネスの興りであると紹介されている。

セブ島の英会話スクールは、オフラインとオフラインの2種類ある。高城氏はそれぞれのレッスンタイプごとに複数校で受講し、各校におすすめ度をつけて巻末で紹介している。

私がイングリッシュベルで英会話をすることにしたのは、巻末資料での評価が最も高かったからだ。評価は星3つから5つに分けられており、イングリッシュベルは星5つであった。

24時間レッスンに対応しているという、毎日英会話をして習慣化するために、とても助けになるサービスを展開している点も強力な後押しとなった。