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英語学習を継続するために、学び始めた動機をいつも確認することの大切さ

あなたが英語学習をしている動機はなんでしょうか?
海外旅行で自由に現地人とコミュニケーションしたい、日本にいる外国人のサポートをしたいなど、動機は人それぞれでしょう。
この記事では、英語学習を続ける動機を確認することの大切さをご紹介いたします。

なぜ英語学習をするのか確認することでモチベーションを維持できる

英語を学習しようとするとき、なぜ学習し始めようとしたのかをいつも確認することはとても大切なことです。
その学習の動機を確認することで、前向きに学習を継続していくことが可能になるからです。
例えば、外国人の知人とスムーズに話せるようになりたいというのが、英語を学習するきっかけだったとしましょう。
そのきっかけをはっきりと思い出すことによって、なんとなく気分が向かない日であっても学習を継続することが可能になるのです。

理由を明確に持ち続けることで、自然と学習を継続できる

人間の持つ意志の力は、私達が想像している以上にもろく崩れやすいものです。
人はラクなものがあるとそちらに流れてしまい、当初に決めたことをサボってしまい、サボったから継続をやめてしまうというのがよくあるパターンです。
英語を学習しようと思った理由を明確に持ち続けることによって、英語学習を継続しようとする動機づけが発生するのです。

まずホワイから始めることが大切

ものごとを始める際、何をやるのかではなく、なぜやるのか、というテーマからスタートするのが有効です。
何を始めるのか、からスタートしてしまうと、上手く行かない時に踏ん張りが効かないからです。ものごとを初めてやる時に、いつも最初から上手くいくはずがありません。
ものごとが上手く行かない時に、なぜ上手くいかなかったのかを分析し次に活かしていくためには、なぜそれを始めようと思ったのかを意識し続けるのが有効なのです。

英語学習を続ける理由を紙に書いてみるのもおすすめ

英語学習を続ける理由を意識するために、その理由を紙に書いてみるのもおすすめの方法です。
紙に書いて、リビングの壁に貼っておくことによって、視覚的に常に意識することが可能になります。
生活スペースで、自分が毎日必ずみる場所に、英語を学習しようと思ったきっかけを貼り付けることによって、自分自身をエンパワーメントするのです。

スティーブ・ジョブスがやっていたように自問自答してみよう

スティーブ・ジョブズは、伝説となったスタンフォード大学での卒業式スピーチにおいて、自分自身が17歳の時のエピソードを紹介しています。
彼が17歳の時に読んだ警句には、「毎日、今日が最後の日だと思っていれば、いつか本当になる」と書かれていました。
その警句を読んで以来、ジョブズは、毎朝鏡の前に立って自分自身に問いかけます。
今日が人生最後の日だとして、これからやろうと思っていることをやろうと思うだろうか、と。
この問いに対する答えが、何日にもわたって「NO」ならば、何かを変える必要があるのです。

まとめ

英語を学習しようとおもったきっかけを常に覚えておくことは、学習を継続していく上でとても大切な要素になっています。
英語学習は、地道な要素の積み重ねになっていきます。単語や文法を暗記して、英文を読み込んだり、音読したりということを繰り返していくことになるのです。
そういった作業をしていく上で、自分自身を支えてくれるのが、英語学習をしようとおもったきっかけになるのです。
必要であれば、その動機づけとなったきっかけを紙に書いてリビングルームの壁にはっておきましょう。
毎日必ず見ることによって、英語学習の気分が乗らない日であっても必ず何かやらなければというように思えるようになります。