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海外旅行で英語を使う!キューバ編 その4 ホテルを変える

海外旅行で英語を使った経験をシェアしている本シリーズ、今回はキューバ旅行の序盤で起こったある不快体験についてお伝えしたい。旅行の大きな楽しみのひとつである不快体験をどのように解決したのかをお伝えしていこう。

旅行の楽しみのひとつである宿での驚愕の不快体験

宿泊する宿のサービスは、旅行の大きな楽しみのひとつである。キューバの国際空港に降り立ちカルチャーショックを受けながらも、筆者はタクシーに乗り空港を後にした。
無事ホテルに到着し、チェックインをする。1984年くらいに建てられたというホテルは、なかなかに古ぼけた佇まいだ。部屋の中はそれなりに整っている。疲れた体でシャワーを浴びて、寝室に戻ると、そこには小さな黒い影が。そう、日本でも暖かい場所によく現れる不快害虫がそこにいたのである。
旅行先の宿の滞在初日でかなりのショックを受けたものの、現実になかなか目を当てられずに眠りにつくことにした。
目を覚まして部屋を見てみると、例の害虫は姿を消していた。気のせいだったのかもしれぬと思い、その日は外出した。帰宿後、気のせいであってくれと祈りながらも部屋のドアを開けたら開けると、やはりそこには黒い影が。
その夜の滞在は、気持ちが落ち着かないものであったのは言うまでもない。

となりのホテルに歩いて行き、宿泊の受け入れ交渉をする

翌朝、さっそく筆者は行動を開始した。せっかく日本から地球の裏側まで旅行に来て、不快害虫に台無しにされてはたまったものではない。となりのキレイなホテルに歩いていき、フロントにいるコンシェルジュに英語で相談を持ちかけた。
話を聞いてみると、多くの旅行客が筆者と同じ理由で、ホテルを移ってくるという。Believe me と言われたかま、もちろんI believe youと答えた。

受け入れがきまり無事に快適なホテルへ移り住む

コンシェルジュと話がまとまり、無事にとなりのホテルへの引越しが決まった。旅行先で施設がひどいために宿を替えたのは、後にも先にもこの時だけであった。
それほどに、筆者にとっては耐え難い滞在環境だったのだ。

安物買いの銭失いという教訓をえる

まさに筆者の今回の判断は、安物買いの銭失いということわざそのものであった。宿代をケチってしまったがために、快適な滞在という機会を失い、さらに新たなホテル代を支払うハメになってしまったのだ。旅行予約サイトの口コミをよくよく見てみると、筆者と同じような恐怖体験をしたというレビューを発見することができた。事前調査を怠ったツケがまわってきたということだ。

海外旅行に行く際は、予算が許す限りよい宿をとろう

今回の体験からお伝えできることは、旅行に行く際に宿代はケチらない方がよいということだ。あまりのヒドさに宿を帰る場合、時間も金銭も両方を失ってしまうことになる。そのような状況を回避するためには、滞在候補の宿をよくチェックして、予算が許すかぎりよい宿を取るようにオススメしたい。

まとめ

初めてのひとり海外旅行となったキューバの首都ハバナへの旅時。空港に到着し、無事に現金を引き出してタクシーに乗ることに成功した。到着した宿にチェックインし、シャワーを浴び終えると寝室の真ん中に衛生害虫がいるではないか。
まったく予想しなかった状況に呆然とする筆者を尻目に、足早に退散する害虫。気のせいであることを祈って、翌日外出先から戻ると、やはりそれは現実であった。
動かしがたい現実的ではあったが、受け入れがたかったため、滞在先を替えることにした。旅行の際は、予算が許すかぎりよい宿を取るようにオススメしたい。今回の筆者のように、安いという理由で宿を選ぶと、安物買いの銭失いになってしまいがちだからだ。